【PUBGで熱狂する夢の空間】韓国で開催された「APL Pilot Season FINAL」イベントレポート

REPORT

【本記事は、2018年2月9日に「SHIBUYA GAME」にて公開された記事のアーカイブです】

韓国・ソウルにて2018年2月3日(土)、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の公式リーグ 「AfreecaTV PUBG League」(以下、APL)のPilot Season FINALが開催されました。

今回は、なんと現地へ取材に行くことができたので、イベント会場の様子や特別に見せていただいた裏側などを、写真とともにレポートしていきます!

3つのスプリットで勝ち抜いた上位20チームがFINALに出場

APLとは、アフリカTVが実施する韓国初のPUBG公式リーグ。今回行われた「APL Pilot Season」は、3月中旬からスタートする本リーグの前哨戦にあたる大会で、賞金総額は2億ウォン(日本円でおよそ2,200万円)となっています。

昨年12月からスタートした「APL Pilot Season」は3つのSPLITで構成され、アフリカTVの保有するネットカフェでオフライン試合を実施。上位20チームが、この日のFINALに出場しました。

APL FINALの会場となったKBSアリーナに到着すると、大きな垂れ幕がお出迎え

入場列の8~9割が若い女性で、K-POPグループのコンサートだと言われても違和感ないほど

KBSアリーナ入り口。普段は、主に音楽番組の収録やライブなどが開催されている会場だそう

指定席チケットは10秒で売り切れ!2,000席がソールドアウト

この日の観客動員数は、全2,000席がソールドアウト。チケットは5,000ウォン(約500円)で、指定席の500枚はたった10秒で売り切れてしまったとのこと。

アフリカTVサイト内で販売されたブロック指定席300枚も、30分で売り切れ。残りのチケットは当日券として無料で配布され、当日11時から配布された引換券を入手したファンが入場できたそうです。

会場中央には紗幕がかけられたステージがあり、これから始まる決勝戦への期待がますます高まります

ステージ後ろにはライトアップされたバックドロップもあり迫力満点

特別にステージ上へ潜入!

なんと今回は特別に、本番直前のタイミングで選手たちのプレイするステージへ入れてもらえることに!
正方形の大きなステージに、チームごとに区切られた選手席が2段に用意され、それぞれ客席を向く形で20チーム分のブースが並んでいます。

PUBGの競技シーンにいるプレイヤーにとっては、まさに夢のステージ
それぞれの選手の席はセッティング済みの状態。こちらは「OskarDragonz」チームのブース
【次ページ】いよいよ「APL Pilot Season FINAL」開幕!
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